米国が経済支援での進展を見せたことでダウ市況がだいぶ上がった見たいですけど、反発で上がった要素もあるみたいなのでまた値を戻すのかもしれないし、今はあまり興味はないのでどうでもいいですね。
それよりもナスダック市況は好調ですね。6月、7月と5%株価が上昇しているし、8月はどうかなって感じはするけども、ナスダックに上場している個別銘柄の動きが好調なので利確が相次いでますよね。
先月あたりから結構頻繁に利確する記事を見るので、この局面は買いましできるチャンスでもありますね。
利確後株価は下がり数日すると株価上がるまたは高値更新そして利確。金融機関はどこも同じようにAIを駆使しているので同じ期間のタイミングで利確してしまうのかなって思うんですが。
ただチャートが荒いので下手に投資して高値掴みするとケガするのでルールを決めて行動する必要がありますよ。手数料や為替の面も考慮しましょうね。
例えばマイクロソフトは7月下中旬で高値更新してそれから株価が下降していき8月に企業買収の件で高値更新しましたけど、また株価下落しているじゃないですか。
だから高値掴みで購入すると下手すると1か月近く高値更新無い事もあるし、もちろん下落する事もあるので、時価総額が莫大な企業とかチャートがきれいだとか、そんなのあてにならないので、ルール必要ですよ。
いかに効率よく短期間で利益を上げれるかがポイントと考えているので、長期保有を目的なら構わないけど、利益を得れるチャンスがあるのに、待ちのスタンスが自分にはあいませんね。
昨日の個別銘柄で面白いと思ったのはアップルですよね、市場が開いてまもなく株価は10ドルくらい上がったんですよ。約3%程上昇、株式分割の件が影響してるのかなって思ったんですけ、その後株価はズルズルと値を下げマイナスになったんです。
でも結果約1%上昇で終値したみたいです。
個人的にクローズ株は株価が上昇傾向になりやすい傾向があるので、株価が下落した局面でルールを決めて購入してますね。
どうせ株価が上昇するなら順張りでいいだろと思う人もいると思うけど、こうゆうところで差が出てくるし、利益を出すには購入価格の重要度はかなり高いと考えてます。
昨日を例に挙げると1株44,500円で購入した場合 1株45,500円で購入
終値45,000円
片方は500円の利益 一方は500円マイナス
仮に100株購入したら5万円得する人と損する人が出ますね。手数料と為替を含むとさらに差が出るし1株当たり500円位さらにマイナスが上乗せされるので注意ですね。
ただ個人的にここまで株価が極端に上昇すると自分は買いませんけどね。